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イースターで魚屋が大繁盛 

【シドニー3日AAP】   キリスト教復活祭のグッド・フライデー(聖金曜日)には魚を食べるのが典型的とされ、イースターの長期週末休暇中、シドニーのフィッシュマーケットは大賑わいが予想される。

定番人気のサケ、フエダイ、バラマンディなどの魚に加え、下準備が簡単なことから甲殻類もイースターの食材として人気を増してきた。

聖金曜日は、フィッシュマーケットにとって1年で最も忙しい日であり、早朝5時に開店し12時間営業する。午前1時半に魚屋の店員らが開店準備を始めたが、午前2時半にはすでに買い物客が来店し始めたという。この1日で5万人以上が同マーケットに来店すると予想され、イースターの長期週末休暇中、えび40トンとカキ24万個を含む370トン以上の海産物が販売される。

同マーケットのブライアン・スケッパー統括マネージャーは、「このひと月、魚釣りに絶好の天候であった」「今週は最高のシーフードが入ってきた」と話した。

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