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火山噴火でバリ便の遅延と欠航相次ぐ

【メルボルン8日AAP】  ジェットスター航空とバージン・ブルー航空は、火山噴火の影響でバリ島上空の視界が悪くなっているのを理由に、デンパサール発着便の遅延および欠航を決めた。

ジャワ島東部ラウン山の噴火による影響は3日から続いており、火山灰は断続的にデンパサール方面へ飛ばされている。

ジェットスター航空の代理人は、「あいにくの風向きによって灰がデンパサール空港の40キロメートル以内のところまで飛んできている」と話した。

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