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バージン航空 13日バリ便キャンセル

【ブリスベン13日AAP】   インドネシア・バリ島で火山が噴火し空の便に大きな影響が出ている件で、バージン航空は、13日のバリ島離発着便をすべてキャンセルすると発表した。

今月2日に噴火したラウン山の火山灰によって、デンパサール空港は閉鎖を余儀なくされている。12日夜には一時的に再開されたものの、バージン航空は、火山灰が飛行を妨げる可能性を指摘し13日の全便欠航に踏み切った。現地には帰国できないでいるオーストラリア人旅行者が苛立ちを隠せない様子で待機している。

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