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大容量ショットガン輸入が一時禁止に

【キャンベラ26日AAP】   シドニーのリンツ・カフェで発生した人質立てこもり事件を受け、銃に関する取り決めが見直されるまで、高性能ショットガン(散弾銃)のオーストラリア国内への持ち込みが禁止される。

連邦政府は、引き金操作による5発弾倉以上の大容量ショットガンの輸入を一時的に禁止するとしている。該当するショットガン7000丁が、オーストラリアにまもなく到着予定と伝えられている。

来年初頭、銃に関する取り決めの見直しが終了するまで輸入は禁止される。 

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