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通勤者のマスク着用望ましい 保健当局

【キャンベラ29日AAP】  連邦政府のマーフィー首席医務官は29日、ピーク時間帯に公共交通機関を利用せざるを得ない人に対し、1.5メートルの社会的距離を維持できない場合、マスクの着用を検討すべきとの見解を示した。

 

マーフィー首席医務官は「国内の一般的なコミュニティにおいて、マスクを着用することは勧めていないものの、人込みを避けられない場合など、マスクを着用することは理にかなっている」と述べた。

 

州首相や主席大臣は、コロナウイルス感染症の拡大予防規制が緩和されるにあたり、公共交通機関の利用に関するルールに合意した。なお、保健当局は可能な限り、公共交通機関の利用を避けるようアドバイスしている。

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