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サメに襲われ男性死亡 NSW

【シドニー7日AAP】   NSW州北部沿岸部で、男性がサーフィン中にホホジロザメの襲撃を受けて死亡した。

サウス・キングスクリフのソルト・ビーチで7日午前10時頃、QLD州ゴールドコーストの男性(60)は体長3メートルのホホジロザメに腿の後方部を噛まれた。友人と別のサーファーが男性をサーフボードに乗せて岸まで運んだが、この間もサメは周回していたという。警察は、勇敢な行動だとして2人を称えた。

NSW州第一次産業省は、事件後数時間にわたってホホジロザメが近郊に留まっていたことから必要に応じて殺処分を州警察に許可したが、その後姿を消したため処分されない見通しだ。キングスクリフとカバリタ間のビーチは24時間閉鎖されている。

今年になって、国内で3人がサメ襲撃の犠牲になっている。1月、WA州南部沿岸部のエスペランスで経験あるダイバーのゲイリー・ジョンソンさん(57)が死亡した。4月にはQLD州ノース・ウエスト島沖で、森林警備員のザッカリー・ロッバさん(23)がサメに襲われて死亡した。

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