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自称ウーバー運転手 乗せた女性に乱暴

【シドニー22日AAP】  自称ウーバーの運転手という男が18日未明、シドニー西部キングスクロスで乗せた女性に乱暴したとされる事件で、男は性交渉は合意の上だったと主張した。また、ウーバーは捜査に全面的に協力するとして、男が実際にウーバーと関係があるかを調べている。

男はパキスタン人のムハマド・ナビード被告、40歳。被害者は22歳の英国人女性。裁判に提出された書類によると女性は当時泥酔状態で、ナビード被告をタクシーの運転手だと思ったという。防犯カメラには店に立ち寄りコンドームを購入する被告の姿も確認された。

ナビード被告は女性を後部座席へ移動させ、寝入ったところを襲ったとみられる。裁判所は同被告が保釈金5千ドルを支払うい、パキスタンのパスポートを手渡すことを条件に保釈を認めるとみられている。

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