政治

野党党首の支持率低落 最新世論調査 

【キャンベラ27日AAP】   最新のニュースポール世論調査の結果、与党保守連合と野党労働党の2党比較では与党が52.8%で優勢となった。「どちらが連邦首相として適任か」という質問ではターンブル連邦首相が63%、ショーテン労働党党首はわずか17%であり、2013年の連邦選挙後の党首就任以来、ショーテン氏にとって最悪の結果となった。

調査結果についてターンブル首相はコメントを控えた。

労働党の政治戦略家であるブルース・ホーカー氏は、「ターンブル氏が首相就任後のハネムーン期間にいることを考慮すれば、予想される最悪の結果ではない」と話した。また、2016年3月に上下両院を同時に解散して連邦選挙が実施される可能性を示唆した。

ショーテン党首は記者団に対し、「労働党が質の高い政策を打ち出していく限り、世論調査も収拾するだろう」と話した。労働党は、政権奪回の際には施設や団体で虐待を受けた犠牲者のための救済策を支援し、教会や州・地域政府から資金を直接求めると発表した。

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