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シドニーにテックハブ設置 NSW州政府

【シドニー25日AAP】  NSW州政府は25日、シドニーのテクノロジーハブ「テック・セントラル」の建設に、約5,000万ドルの補助金を拠出すると発表した。同ハブはセントラル駅のYHAセントラル・レールウェイ・スクエアに建設予定で、地場の大手テクノロジー企業アトラシアンの本社も入居することが決まっている。

 

NSW州のベレジクリアン首相は、テック・セントラルを国内における新興企業やイノベーション企業の拠点としたい考えで、「オーストラリアのシリコンバレーとなり、世界中から集まる一流の人材が、ここに生活や研究の拠点を置くことになるだろう」と話した。

 

ハブとなる建物は「世界で最も高いハイブリッド木造建築」となる見通しで、ニューヨークとオーストラリアの設計者が手掛ける。40階建てのビルでは再生可能エネルギーだけが使われる見通しで、2021年6月に着工し、25年までの完工を目指す。

 

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