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若者意識調査 最大懸念は飲酒と薬物

【シドニー30日AAP】   毎年恒例の若者に対する意識調査の結果、アルコールと薬物乱用が最大の懸念事項であることがわかった。

慈善団体ミッション・オーストラリアが15~19歳のおよそ1万9000人を対象に行った調査では、27%がアルコールと薬物を国の最大の懸念と回答した。続いて25%が不公平や差別感を挙げ、2014年に最も懸念とされた経済状況は3位に後退した。

同団体のキャサリン・イェノマンズ氏は、「薬物アイスが多くのコミュニティでまん延し、メディアや政治でも議論されていることを調査結果は反映している」と話した。

調査では、回答者の半数以上が仕事や学習の目標達成に何らかの障害があると答え、男女比では女性の方が自信に欠け、同傾向が強いことがわかった。個人的に懸念される事項としては、ストレスの度合いや身体イメージなどがあげられた。

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