生活

マスク着用アドバイスを変更 NSW州

【シドニー2日AAP】   NSW州はマスク着用に対するアドバイスを変更した。レストランなど対面型のサービス業、礼拝者や感染地域付近の住人はマスクの着用が望まれる。

ベレジクリアン州首相はマスク着用を義務付けないとしつつ、「公共交通機関内など社会的距離の確保が難しい場合に加え、レストランやスーパーマーケットの従業員、礼拝者や感染地域付近の住人は着用すべき」と訴えた。高齢者や既存の疾患を抱える人も着用が奨励される。

同州で1日午後8時までの24時間で、新たに12人が新型コロナウイルスに感染した。このうち海外からの帰国者はわずか1人。同州で1日、2か月ぶりに新型コロナウイルスによる死者も出た。

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