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無免許運転で高校生死亡させ 深く後悔

【シドニー8日AAP】   シドニー南部コガラーで2014年9月15日、無免許の女が運転する車両がバスを待っていた女子高生に突っ込み死亡させた事件で、裁判が行われた。

事故発生の朝、プイプイオマオタ・ガルバオ被告(28)の友人のヘイディ・ワトソンさんは被告に運転を依頼した。被告は運転したくなかったとし、途中で車を止めて運転を交代するようワトソンさんに求めたが断られたと話した。ワトソンさんは裁判で、衝突前に車は停止しておらず、被告が無免許であることも知らなかったと主張した。

公判中、ガルバオ被告は数回にわたって泣き崩れ、亡くなったアネーリ・パテルさん(16)の家族に向かって「アネーリさんと代わってあげたい。大きな苦痛を生じさせて本当にごめんなさい」と話した。

アネーリさんの父親のニクル・パテルさんは犠牲者への影響報告書を読み上げ、アネーリさんは大きな未来を待つ快活な娘だったと話した。

ガルバオ被告は危険運転致死など6件の罪で判決を受ける見込み。

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