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今夏は屋外ダイニングが主流に メルボルン

【VIC14日】   VIC州政府は、新型コロナウイルスの規制に沿ってメルボルンを復興させるため、今夏は屋外ダイニングに力を入れる。市中心部の公園やガーデン、通りや駐車場で食事をする場面が増える見通しだ。

州政府は2億9,000万ドルを拠出してメルボルンを変換させる。このうち1億ドルは新型コロナウイルスに対して安全に事業を行うために充てられる。1億ドルのうち3,000万ドルは、中小規模のレストラン等が屋外用のテーブルや日傘などを購入するのに充て、さらに3,000万ドルをCBDで行われるイベントや文化活動に、残る4,000万ドルはCBD光景の改善に充てる。

アンドリュース州首相は、「この夏だけでなく、州民が好むようにメルボルンCBDを変革する」「毎夏の目玉となるほど人気になるだろう」と話した。

メルボルン市内の登録事業およそ1万6,500と雇用47万以上を支援する。

VIC州政府は13日、助成金や税控除など30億ドル規模の事業支援を発表したばかり。

ソース:news.com.au- Melbourne CBD set to transform into alfresco dining hub

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