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国内でテロ攻撃を計画 18歳男を逮捕

【シドニー17日AAP】   国内での単独テロ攻撃を計画していたとして、シドニー北西部で18歳の男が逮捕された。男は今年2月、シドニー空港からシリアに向けて出発しようとしたところを阻止されたと伝えられている。

氏名をタミム・カージャと報道された男は17日午前、マッコーリーパークで連邦警察とNSW州警察の共同捜査によって逮捕された。男は銃の入手過程にあったとされ、シドニー内で標的となる建物を選定していたという。また、警察は昨年、男がイスラム教の過激的思想を説いていたとして捜査を行った。連邦警察のニール・ゴーハン副総監は、男がテロ関連容疑で起訴済みの人物らとのつながりがあるとしたうえで、単独で犯行を計画していたとみられると話した。男は18日、テロ関連容疑でパラマッタ簡易裁判所に出廷予定。

2014年9月にテロ警戒レベルが引き上げられて以来、テロが未然に阻止されたのは今回で9件目になる。先月25日のアンザックデーでも、テロ攻撃を行う目的で銃を入手しようとしていたとして、シドニー西部で16歳の少年が逮捕された。

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