一般

山歩き中に骨発見 グレイハウンド犬か

【シドニー15日AAP】   動物虐待防止協会(RSPCA)は1日、シドニー北のニューカッスル近郊に、レース犬として使われるグレイハウンド犬の死体が埋められているという報告を受けて、調査を行う。

RSPCAは14日、スワンベイで13日に山歩きをしていた人が、犬のものと思われる骨を偶然発見したとの報告を受けた。頭部に外傷を負った痕跡のある頭蓋骨が、最大で7頭分発見されたと伝えられている。RSPCAは15日、現場に調査官を派遣して調査を行う。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

GST配分の見直し提案 NSW

【NSW20日】   NSW州政府は、これまでで最も低い消費税(GST)配分を受けたことを受け、税収分配の大幅な見直しを提案する方…