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WAの学校で破壊行為 生徒登校出来ず

【パース9日AAP】  WA州パースの高校で9日、破壊行為による被害で学校の建物が使用できず、960人以上の生徒が自宅待機となったことが分かった。窓ガラス220枚などが割れていたという。破壊行為は8日未明に行われたとみられ、警察が調査を進めている。

破壊行為の被害にあったイースタン・ヒルズ高校では、窓ガラス220枚以上が割れ、多くのコンピューターが破壊されていたほか、体育館などが消火用ホースで大量の水が撒かれたために水浸しになっていたという。これを受けて学校は、メールやSMSなどで休校を知らせるメッセージを保護者らに送信した。

警察はセキュリティ・カメラの映像などを分析するとともに、8日の午後11時~12時半ごろに行われたとみられる破壊行為について、地元住民らに情報提供を呼び掛けている。同州教育省のウェッブ地域部長は破壊行為により、学校施設全体の40%がダメージを受けたとしている。

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