政治

NSW感染拡大 モリソン首相「心配なし」

【NSW17日】  連邦政府のモリソン首相は17日、NSW州で新型コロナウイルスの感染者数が5人となったことについて「特に心配する必要はない」との見解を示したことが分かった。同州のベレジクリアン首相は、軽い症状でも検査を受けるよう呼び掛けている。

 

NSW州では16日、2週間ぶりの市中感染を含む3人の感染を確認した。モリソン首相は、州政府はこれまで州民に対し、感染の拡大には“誠実に”対応するよう理解を徹底してきたとして、「すでに良い見本を示しており、この段階で私が特に心配することはない」と述べた。

 

さらにモリソン首相は、NSW州が新型コロナによる危機的な状況においても州境を開放していたことが、今年9月までの第3四半期にGDP成長率が3.3%の回復を示したとして、「国の経済に計り知れない恩恵をもたらした」と政策を高く評価した。

 

ソース:news.com.au-PM: No need for alarm over NSW outbreak

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