生活

海水浴客に警告 十分な日焼け対策を

【シドニー18日AAP】   18日、シドニーの気温は午前7時前に30度に達した。気温が高い状況が続く中、ビーチに向かう人も増えることから、専門家らは皮膚がんの発症増加を警告している。

同日朝、すでに9883人が人気のボンダイビーチを訪れている。この人数は、2021年までの5年間でメラノーマ(悪性黒色腫)によって死亡する人の数に匹敵するという。NSW州がん研究所は、同期間で9万人近くがメラノーマと診断されると予想しており、日焼け対策を十分行うことで大半の癌は防げると呼びかけている。

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