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国立公園での喫煙を規制 QLD

【ブリスベン31日AAP】   QLD州で2月1日から、国立公園での喫煙が規制される。喫煙者は、公園の施設から10メートル離れてたばこを吸う必要があり、違反者には243ドルの罰金が科せられる。

ピクニックテーブルやバーベキュー、トイレやキャンプサイトも規制の対象となる。国立公園のごみが減るだけでなく、火が消されなかったたばこによる山火事防止にもつながるという。スティーブン・マイルス州国立公園相は、「公園を訪れる人の健康が守られ、喫煙者が自らやまわりの人の健康を考えるようになることを願う」と声明を発表した。

同州のジャネット・ヤング主任保健衛生官も、現行の規制によって大人の喫煙率が12%減少したとして、今回の動きを歓迎した。

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