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グーグル ナインと記事利用料で契約

【ACT17日】  米グーグルは17日、ナイン・エンターテインメントとニュース提供に対する支払い契約を結んだことが分かった。5年契約で年間当たり3,000万ドルを支払うとみられている。これにより、近く国会を通過するニュース使用料の義務化からグーグルが除外される可能性が出てきた。

 

グーグルは今週月曜、セブン・ウエスト・メディアと同様の契約を結んだことも分かっている。この他、ガーディアン・オーストラリアやABCなども近く同様の契約を結ぶことが予想されている。

 

連邦政府が導入を目指すのは、グーグルやフェイスブックを対象ニュース記事の使用料を義務付けるもので、近く国会を通過する見通しだ。フライデンバーグ財務相は、このような契約が結ばれるのなら“方程式は変わってくる”と述べ、グーグルが義務化の対象から外れる可能性を示唆した。

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