国際

豪仏が協力確認 言語授業増設など合意

【キャンベラ3日AAP】  オーストラリアのビショップ外相とフランスのエロー外相は3日、メルボルンで会談し、両国が今後、貿易や投資など幅広い分野で協力関係を強化することで合意した。両国の学校においてフランス語と英語のバイリンガルプログラムを増設することなども確認した。

協力していく分野はこのほか、高度なレベルでの政治的会談、イノベーション、再生可能エネルギー、太平洋諸島における問題など。ビショップ外相は、両国の友好関係は第一次大戦の戦場において固く結ばれたと話した。

また、フランスの元首相でもあるエロー外相は3日、ターンブル首相との会談の後、キャンベラの戦争記念館を訪れた。今後、フランスの造船企業DCNSがオーストラリアの次期潜水艦をアデレードで建造することが決まっており、両国は国防の分野においても協力関係さらに一歩進めるとみられている。

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