政治

予防接種なし 養育助成金を減額 

【キャンベラ1日AAP】   連邦政府は1日、子どもに予防接種を受けさせない保護者に対し、2週間ごとに支払われる養育助成金を28ドル減額する方針を明らかにした。新制度は2018年7月から施行される。

養育助成金ファミリータックス・ベネフィットAの減額は、予防接種を受けていない子どもごとに減額される。

連邦のポーター社会サービス相とハント保健相は、「年度末の補足支払いでなく、2週間ごとの助成金を減額することで、子どもに予防接種を受けさせるよう、常に保護者に自覚させることにつながる」との見解を示した。

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