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シドニー第二空港 連邦政府が建設

【キャンベラ2日AAP】   シドニー西部バジェリーズ・クリークに建設予定の新空港について、現シドニー空港を運営するSydney Airport社は2日、プロジェクトに参加しない意向を示した。連邦政府はこれを受け、来週発表される予算案に盛り込み、政府がシドニー第二空港を建設すると話す。

ターンブル首相は、「シドニー西部、シドニー全体、そして国家にとって重要なプロジェクトだ」と声明を発表した。第二空港は2026年開港予定、推定年間旅客数は1000万人。着工は来年だが、道路改修工事はすでに行われている。2030年代初頭までに9000の直接雇用を創出し、長期的には6万の雇用創出が見込まれる。

調査から現在のシドニー空港は2035年以降、増加する旅客数に対応できず、各航空会社の発着枠も2027年までに一杯になると予想される。

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