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給与補助終了 数か月で5000社破綻か

【ACT1日】  信用調査会社のクレディターウォッチは、今後3か月間で国内の企業約5,000社が破綻すると指摘していることが分かった。連邦政府による給与補助ジョブキーパーの恩恵を受け、パンデミック(世界的大流行)の間に減少していた破綻企業数が今後増加すると予想されている。

 

オーストラリア国内では毎年、平均で約8,000社の企業が破産手続きを行っているが、2020年はパンデミックがピークを迎えた時点で、政府による補助政策の実施により、この数が5,000社まで減少した。

 

クレディターウォッチのコグランCEOは今後約3,000社が破産し、例年の水準に戻ることに加え、市場が正常な状態に戻るまでの数か月間で、さらに多数の企業が破産するとの見通しを示している。コグランCEOは「恐ろしい数字に聞こえるかもしれないが、6~9か月前は20万社が破産するかもしれないと言われていた」として、現在は一番良いシナリオとの見方を示した。

 

ソース:news.com.au-Thousands of Australian companies to fail within three months as JobKeeper dries up

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