【シドニー5日AAP】 NSW州で2011年以降、32人がクアッドバイク(四輪バギー)事故で死亡した。同州政府は、安全性に関する国としての取り組みを求めている。
職場でのクアッドバイク使用に関する過去最大の調査の結果、事故発生時にヘルメットを着用することで頭部損傷をおよそ50%削減できるとわかった。また、バイク補強用のロールバーの装備も、重傷を防ぐことができるという。
NSW州のマット・キアン規制改善相は、これ以上犠牲者を増やしたくないとして、国としての対応を連邦政府に求めている。
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