生活

食料品店従業員にワクチン接種 シドニー

【NSW26日】   新型コロナウイルスの感染が広がるシドニーのホットスポットで、食料品店の従業員に優先的にワクチンを接種する。

対象はフェアフィールド、リバプール、カンターバリー・バンクスタウン、カンバーランド、さらにブラックタウンの5つの市に居住するスーパーマーケット等の従業員。ホームブッシュの大規模接種施設で28日から、1日500人が優先的にワクチン接種を受けられる。食料品店の倉庫で働く人も対象だ。

店舗・流通及び関連従業員協会(SDA)は、数か月にわたって食料品店の従業員にワクチンを受けさせるよう訴えてきた。バーニー・スミス事務員は「ロックダウンが厳しくなっても、食料品店の従業員は出勤しなければならない」と話した。

NSW州保健局も、該当5市に住む食料品店従業員はワクチン接種を予約できると発表した。接種時に雇用の証明が必要だ。

ソース: news.com.au – Grocery store workers in Sydney hot spots to get priority Pfizer jabs

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