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公共職員のワクチン接種に有給休暇 VIC

【VIC22日】   VIC州政府は、公共セクターの職員が新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける際に、半日の有給休暇を与えると発表した。

対象はフルタイムおよびパートタイム、長期および定期カジュアル勤務の看護師や警察官、救急隊員、消防職員、公立学校およびTAFE、水道・土地管理職員など。半日の有給休暇は既存の病欠休暇に加えられ、ワクチンの副反応で欠勤する場合は病欠休暇を利用する。

フォレイ州保健相は、ワクチン接種の資格を持つ人は受けるように強く呼び掛けた。同州で少なくとも210万人が1回以上のワクチン接種を済ませたが、過去24時間の接種数は1万5,366本に過ぎなかった。

同州で22日、新たに65人の新型コロナウイルス感染が報告され、感染力のある間に隔離していたのはわずか12人だった。

ソース: news.com.au – Victorian government announces vaccine leave for public sector

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