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今後数年間マスク着用の可能性も

【NSW24日】   NSW州のチャント主席医務官は24日、同州のワクチン接種率が80パーセントに達した後について示唆した。屋内でのマスク着用は数年にわたって義務付けられる可能性がある。

チャント氏は、屋内でのマスク着用義務に加え、「ワクチン接種を証明できる場合に限ってハイリスクの場所への訪問が許可される可能性がある」と述べた。

ドハティ―研究所は23日夜、「恒久的に規制が緩和されてロックダウンが終了する日はないだろう」とツイートした。ワクチン接種資格を持つ国民の80パーセントが接種を受けた後も、これまで通りに検査、追跡、隔離などで感染を管理していく必要がある。

同研究所はまた、「ワクチン接種率が70~80パーセントに達すればインフルエンザ同様に共存が容易になるが、感染ゼロにはできない」「入院者数と死亡を最少にとどめるのみだ」と加えた。平均的なインフルエンザ流行の年で、国内で20万人が感染し、死者は600人に上る。

英国は7月19日を「自由の日」として多くの規制を解除したが、その後新型コロナウイルスの感染者数が急増加した。現在の1日の感染者数は平均3万2,210人、死者は平均98人に上る。

ソース: news.com.au – NSW Chief Health Officer Kerry Chant warns mask restriction could be in place ‘for years’

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