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豪で12~15歳へのモデルナ接種が承認に

【キャンベラ4日】   4日に薬品・医薬品行政局(TGA)は、オーストラリア国内で12歳から15歳へのモデルナ社製のワクチン接種が暫定的に承認されたことを発表した。

 

スパイクバックス(Spikevax)と呼ばれるモデルナ社のワクチンは、先月9日に18歳以上への接種が認可されており、12歳以上の若年層への接種も28日の間隔を空けて2回の接種が必要となる。

 

今回の発表は先日、同年齢グループへのファイザー製のワクチンが承認されたことに続いている。国内で2500万本以上が用意されており、今月13日から予約可能となる。

 

一方で、先月2日に予防接種に関する技術的諮問委員会(ATAGI)では、ファイザー製のワクチンを含めたmRNAのワクチンは、海外で若年層の12歳以上と成人の間で心筋炎や心膜炎を引き起こすケースが確認されていると発表していた。その確率は若年層の方が成人よりも高いと報告しているが、12歳から15歳の若年層を16歳以上と比較した医学的危機の要因データはまだ入手不可能だとしている。

 

ソース: news.com.au -ATAGI gives provisional approval for Moderna vaccine for Australian children aged 12-15

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