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コロナ対策で屋外授業を推奨 SA教育省

【SA14日】  SA州では、新学期の初めの2週間を自宅学習とする方針だが、それ以降の学習体制について「ハイブリッドモデル」を提案していることが分かった。学習内容などに合わせ、「適切」と考えられる場合において、屋外で授業を行うことを推奨している。

 

SA州の学校では、教師など大人についてはマスク着用が義務化となり、3年生以上では着用を強く勧めている。学校は、保護者を含め不要不急の来客やボランティアの来校を制限するが、新入生などの保護者については、特別な配慮を行うとしている。

 

さらに、専門家や野党から、校内に空気清浄機の設置を求める声が上がっているが、SA州教育省はこれを否定し、「屋外を教室として使うことも有用」と述べた。NSW州やVIC州政府は、一部の学校に空気清浄機の設置を命じているが、SA州は独立調査の結果、とくに効果はなかったと説明している。

 

ソース:abc.net.au-Outdoor learning encouraged as SA Education Department rules out air purifiers for return to school

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