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シドニーのビーチ 水質汚染に注意

【NSW9日】  大雨や洪水に見舞われたシドニーでは、水質汚染が心配されるとして、政府がサーフィンや遊泳を見合わせるよう呼び掛けている。汚染の影響があると予想されているのは、パーム・ビーチからクロナラまでとなっている。

 

州政府のウェブサイトによると、シドニーの沿岸ビーチでは翌日まで、河口付近では3日間まで遊泳を回避すべきとしており、汚染の見分け方として水の色が濁ることが多いとしている。また、庭のプールも同様に汚染されることが多いため危険だとして、注意を喚起している。

 

シドニーでは、少なくとも8ミリメートルの雨が16日間続き、同様の雨が10日続いた1908年以来の記録的な長雨となっている。

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