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コロナ関連の罰金 大多数が未払い VIC

【VIC12日】   VIC州では昨年、コロナ感染予防規制に違反した1万1000以上のケースがあるが、その大多数が罰金を支払っていないことが明らかになった。

 

ABCが伝えるところによると、罰金の金額はマスク未着用の200ドルから「違法な集まり」の4957ドルjで、対象となる数千人もの州民をVIC州政府が催促に躍起になっているという。

 

ABCが入手したデータによると、2021年にコロナ関連の違反ケース1万1362ケースのうち、罰金を支払ったのはたったの6パーセントだった。関係当局により、2321件が撤回またはキャンセルとなったが、8200件の未払いケースが残っている。

 

未払いのケースには、英語を母国語としない人たちの中で、頻繁に変わる規制を理解できなかった人もいるとして、弁護士は「公衆衛生上の緊急事態で罰金を科すべきではない」としているが、同州政府は「罰金に期限はない。全ての罰金は徴収される」としている。

 

ソース: news.com.au – Vast majority of Victoria’s Covid-19 fines left unpaid

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