文化・芸能

ユーロビジョン幕開け ウクライナも出場

【NSW11日】  オーストラリアでも人気の歌謡コンテスト、「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」の準決勝が、11日午前から始まった。数日間をかけて準決勝が行われ、決勝は15日に行われる。同コンテストは世界最大規模のライブによる音楽イベントで、昨年は1億8,300万人が視聴した。

 

ユーロビジョンの出場権は、欧州放送組合(EBU)に加盟していることが条件となっている。オーストラリアではSBS放送がEBUに加盟しており、1983年からイベントの模様を放送している。SBSとSBSオンデマンドは11日から15日までイベントを放送する予定で、決勝戦は15日午後7時30分から放送される。今年のオーストラリア代表はシェルドン・ライリーさん。

 

EBUは今年2月、今年のコンテストにロシア代表の参加を認めないと発表。一方で、ウクライナ代表の民謡ラップグループ、Kalush Orchestraが多くの支持を得て優勝する可能性が出てきた。同国の若い男性は国内にとどまることが求められているため、メンバーは特別な許可を得て参加しているという。

 

ソース:abc.net.au-Eurovision 2022 kicked off today with Ukraine tipped to win. Here’s who is competing and how to watch in Australia

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