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ストレス調査 携帯電話紛失も心配

【ACT18日】  新型コロナウイルスの感染流行から、多くの人のストレス度合が高まっていることが、保険大手メディバンクによる調査で明らかになった。ストレスの主な要因は、財務やお金、自分の健康、コロナのパンデミック(世界的大流行)、仕事などだった。

 

さらに、Z世代やミレニアル世代の若者は、自分の携帯電話が紛失した場合のことを考えることがストレスだと感じていることが分かった。携帯電話は電話だけでなく、目覚まし時計、懐中電灯、カレンダー、アドレス帳、電子メール確認、アルバムなど数えきれない役割を果たしており、紛失を怖れる若者が少なくないようだ。

 

一方、ストレス解消法についてみると、映画や娯楽などの一気見のほか、ストレス食いと回答したのは43%に達した。このほか、アルコールの過剰摂取が22%、オンラインショッピングが15%だった。精神学者のアンザブ氏は、「より明るい未来に向かっているという楽観的な見方が高まったが、強いストレスを感じている人も多そうだ」と述べた。

 

ソース:news.com.au-The thought of losing a phone primary stress factor for Gen Z

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