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高校で作業員死亡 数トンのがれきが落下

【NSW5日】  シドニー内西部ピーターシャム(Petershsam)にある、フォート・ストリート高校で5日午前11時30分ごろ、補修工事の足場と校舎の一部とみられるコンクリートが落下し、作業員が下敷きとなる事故が発生した。コンクリートの重さは数トンになるとみられ、男性はその場で死亡が確認された。

死亡した男性は40代で身元は明らかになっていない。NSW州火災救助本部のデューベリー本部長は、遺体の回収作業について「複雑で時間がかかる」として、「クレーンを使ってがれきを取り除くことになるだろう」と述べた。

デューベリー本部長はまた、事故が発生した当時、生徒たちは現場近くにはおらず、事故の現場を目撃した生徒はいないと説明した。事故後、同校は授業を打ち切った上で、生徒を下校させる措置をとったもようだ。

ソース:news.com.au-Tradie tragedy: Worker crushed by concrete at Fort Street High School in Sydney

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