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空港で預け荷物乱暴扱い明らかに 調査へ

【VIC3日】  航空大手カンタス航空は、預け入れ荷物の積み降ろしを担当する3人の契約社員が、荷物を乱暴に投げる、蹴る、叩きつけるなどしていたことを受け、「緊急調査」を開始したことが分かった。契約社員のこれらの行為は、VIC州メルボルン空港で撮影された動画がきっかけで明らかになった。

動画は、3人の男が機内からベルトコンベアーに荷物を降ろす作業をとらえており、乱暴に投げられた荷物がベルトコンベアーの外に転がり出たり、一人の作業員が頭上に荷物を持ち上げ、ベルトコンベアーに強く叩きつけるのをみて、他の作業員が笑う様子などが映っていた。

カンタス航空の広報担当者は、これらの行為について「明らかに受け入れられない」として、契約している手荷物積み下ろし会社のスイスポート(Swissport)が、緊急に調査を進めていることを明らかにした。スイスポートの広報担当者は、動画に映っていた従業員は解雇となったと説明した上で、同社はすべての従業員に対して手荷物を注意して扱うよう、訓練と管理を行っていると強調した。

 

ソース:news.com.au-Laughing baggage handlers caught slamming bags at Melbourne airport

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