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国内航空料金 クリスマス時からピーク下がる

【ACT13日】   新データによると、国内航空料金がピークを終え、値下がり傾向にあることがわかり、昨年12月中には航空運賃の高騰に悩まされていた国内旅行者たちにとっては朗報となった。

 

インフラ・交通研究経済学局(BITRE)によると、1月に入り、割引航空券の数が増加しているという。だが、価格は2022年初頭と比べるとまだ高い。

 

データによると、「最安値の割引航空券」の指数は、12月の112ポイントから1月は74.5ポイントに低下している。また、制限付きのエコノミークラスは、90.5ポイントから82.0に下がり、より低価格になっている。

 

この背景には、オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)が航空業界に対し、利用可能なフライトの供給量を増やすことで高価格を抑えるように圧力をかけたことにある。

 

ACCCは、2022年10月のフライトに対して、乗客は2019年10月よりも27%多く支払っていることを明らかにしている。

 

ソース: news.com.au – Surprising change to airfare costs as tickets drop from December

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