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いすゞのD-MAX 発火の恐れでリコール

【ACT29日】  連邦政府のインフラ・運輸・地域開発、通信、芸術省は29日、いすゞ自動車が製造販売する二輪駆動タイプのピックアップトラック、ディーマックス(D-Max)について、発火の恐れがあるとして回収(リコール)の対象になると発表した。

ディーマックスは今年最初の10か月で2万5,000台近くを販売し、トヨタ・ハイラックスとフォード・レンジャーに続き、ピックアップトラックとしては国内3番目の売り上げとなっている。

同省によると、不具合の原因は製造上の問題で、燃料ホースがエンジンオイルのレベルブラケットに擦れて損傷し、燃料漏れが発生する可能性があるという。この場合、車両火災に至り、車両の乗員や他の道路利用者、通行人が負傷または死亡したり、物的損額のリスクが高まると説明している。

回収対象となるのは2021年から2023年の間に製造された8,000台以上の車両で、これらの車両を所有する人に対し、最寄りのいすゞディーラーに予約を入れ、燃料ホースとリテーナークリップを無料で交換するよう呼びかけている。

回収対象となるディーマックスの所有者で詳細を知りたい場合は、いすゞUTEオーストラリア(1300-147-898)または info@iua.net.auまで。

 

ソース:news.com.au-Isuzu D-Max ute recalled for fire risk

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