政治

1Qの議員歳費を開示 首相は75万超ドル

【ACT4日】  連邦政府のアルバニージ首相が2023年第1四半期に請求した議員歳費額は75万4,000ドルだったことが、独立議員歳費管理機構(Independent Parliamentary Expenses Authority)が4日に発表した報告で明らかになった。発表は、昨年12月に連邦政府が透明性を向上させるため努力すると宣言したことを受けたもの。

アルバニージ首相は第1四半期、海外旅行に18万1,299ドル、家族旅行に6,474.22ドル、従業員旅行に48万1236.28ドルを請求した。予定外の旅行としてフィッツロイ・クロッシングを訪問した際、同首相は6927.28ドルを請求した。

一方、野党のピーター・ダットン党首は同期に55万2165.15ドルを請求した。このうち航空費が2万8,000ドル、37万1,000ドルが職員の出張費に使われた。

また、タニヤ・プリバセク環境・水道相は海外出張に1万7,600ドル以上、航空費に7,797.56ドル、車両関係費用は自家用車購入費の2362.34ドルを含む8145.90ドルを請求し、請求総額は39万395.24ドルと大臣の中で最も多い出費となった。

 

ソース:news.com.au-Anthony Albanese billed taxpayers more than $750k in three months

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