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NSW州の人気ビーチ複数、サメ目撃で避難・閉鎖

【NSW26日】   オーストラリア・デー当日の26日朝、サメの目撃情報を受け、NSW州内の人気ビーチ7か所が閉鎖され、そのうち2か所はその後再開された。

NSW州沿岸では、サメの目撃が相次いだ影響で、オーストラリア・デーのビーチでの祝日ムードに水が差された。シドニー北部ノーザン・ビーチズ地区のバンガン、ウォリウッド、ディー・ワイ、モナ・ヴェールの各ビーチに加え、セントラル・コーストのザ・エントランスにあるブルー・ベイ・ビーチが閉鎖された。

ミッド・ノース・コーストのエリザベス・ビーチでは正午ごろに避難が行われ、ハット・ヘッド・ビーチも午後3時30分にサメが目撃された後、閉鎖された。パーム・ビーチも午後3時15分にサメが確認され、同日午後に閉鎖された。

また、シドニー南部のウーロンゴン・ビーチでも、午後12時30分ごろにサメが目撃され、閉鎖された。パシフィック・パームズにあるブーティ・ブーティ国立公園内のエリザベス・ビーチでも、午前11時5分にサメが確認され、オーストラリア・デー当日は閉鎖された。

同日午前中には、パーム・ビーチとホエール・ビーチもサメの目撃情報により一時閉鎖されたが、いずれもその後再開されている。マンリー・ビーチは月曜朝に2度避難・閉鎖されたものの、午後12時40分に再開された。

先週、NSW州では2日間で4人がサメに襲われ、この中には12歳の少年の死亡事故も含まれている。

ソース:news.com.au – Popular beaches in NSW evacuated and closed after shark sightings

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