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マンリーで1週間以内に2度目のサメ目撃

【NSW5日】   人気ビーチであるマンリー・ビーチで、1週間足らずの間に2度目となるサメの目撃情報があり、警報が鳴らされ、遊泳者が海から退避させられた。

シドニーの人気ビーチでサメが目撃され、1週間以内で2度目となる遊泳中止措置が取られた。5日の午前8時前、マンリー・ビーチでサメが確認されたことを受け、ライフガードが遊泳者やサーファーを海から退避させた。SharkSmart NSWは、同ビーチが追って通知があるまで閉鎖されたことを確認している。目撃されたサメの種類については、現時点では分かっていない。

今回の目撃は、マンリー・ビーチでサメが泳いでいるのが確認されてから1週間も経たないうちに起きたものだ。

また、6日の朝にマンリー・ビーチが閉鎖されてから約15分後、ニューカッスル・イーストのノビーズ・ヘッドでも、ライフガードがノビーズ灯台付近の海で別のサメを発見し、遊泳者が海から退避させられた。

ソース:news.com.au – Swimmers forced out of water after second shark sighting in a week at Manly Beach

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