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ロープに絡まったクジラの救助再開

メルボルン - ビクトリア州のサウスコーストでロープに絡まったクジラの救助で、当局は、クジラが疲労して落ち着くのを待ってから、今日遅くにロープを切る作業を行うという。
この成長期のセミクジラは、体調が約14メートルで、昨日の正午ごろ(東部標準時)、猟師によって最初に発見された。

環境維持部門のスタッフは、クジラを落ち着かせ、疲労させようと、クジラにブイを付けることに成功した。
事故管理担当者のアンドリュー・モロー氏は今日、クジラと救助スタッフの安全が最優先であると語った。
クジラは非常に力が強く、昨日遅くまでは、とても神経質にもなっていたという。また、クジラが疲労し、落ち着くのを待ってから、ロープを取り外す作業を行う予定だと語った。

クジラの左の尾びれの周りにはロープが2回巻きつけられ、右の尾びれの周りには1本のロープが絡まり、尾びれ自体にはロープが6回以上巻きつけられている。
同部門によると、セミクジラは子育てを行なっていた南洋から、交尾と出産のため、暖かい南オーストラリアに向かって移動するため、毎年5月から10月まで、ビクトリア州の海岸にやってくるという。

 

 

 

 

 

 

 

 

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