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心臓を手に持って生まれた乳児

インド14日 - インド中部で体の外部に心臓を持った乳児が生まれた。乳児は生まれた当時、自分の手に心臓を抱えていた。しかし、医師によると、その後感染により死亡したという。

「乳児は何らかの感染症を引き起こし、何とか命を助けようと努力をしたが、生後72時間後の日曜の夕方に息を引き取った」と医師は語った。

乳児が生まれるとすぐ、その手に抱えられた心臓が取り離され、首と鎖骨の間にあった心臓を正常の位置に戻す手術が必要となった。だが、乳児の両親にはその手術を受ける財政的余裕がなかった。

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