一般

NSW州パブ・クラブでの新喫煙ガイドライン

シドニー10日ーNSW州で20077月から導入される予定のパブやクラブでの喫煙エリアの詳細についての新ガイドラインが発表された。新ガイドラインは「喫煙全面禁止法」と呼ばれているが、喫煙は全エリアの25%が閉鎖された空間でなければ、指定されたエリアのみで喫煙が可能となる。しかし外気から締め切られている空間での喫煙は禁止されることから、喫煙室などを併設することが不可能となる。また禁煙エリアにタバコの煙が入ってくる場合、最高5500ドルの罰金が課せられる。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

燃料の買いだめ収束の兆し

【ACT20日】   イラン情勢が続き主要航路の混乱が残る中、オーストラリアの燃料消費に関する新たなデータが、買いだめの終息…

生活

献血対象が拡大 LGBTQIA+含む

【ACT20日】   オーストラリアで献血の対象が拡大され、LGBTQIA+コミュニティの人々も新たに含まれることになった。これによ…

その他

シドニーの夏、約50日長期化

【NSW15日】   シドニーの夏は年々暑く、そして長くなっていることが新たな研究で明らかになった。過去30年で、夏の期間は約…