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ボランティア消防士、消防車にひかれ死亡

メルボルン17日ービクトリア州北部で火の消火活動にあたっていたボランティアの消防士の女性(41歳)が17日、消防車のタイヤにひかれ死亡した。放水ホースを扱っていた同女性は、ゆっくりと前進していた消防車のタイヤの下に落下し、重症の怪我を負い現場で死亡が確認された。ボランティア消防士の死亡後も、消火活動は続行され、1時間かけて鎮火作業が終了した。消防士の死亡事故はこの2週間で3度目。

地域社会のためにボランティアで消火活動に参加していた女性の死だけに、遺族や友人らの悲しみは深く測りしれないものだろう。

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