一般

日本人観光客、ケアンズでシュノーケリング中溺死

ブリスベーン27日ー日本人観光客の男性(55歳)が、クイーンズランド北部ケアンズ北東部のグリーン島にあるノースコーブビーチで26日午後245分ごろ(東部標準時間)、シュノーケリングを装着した姿で、海でうつ伏せの状態で浮かんでいるところを発見された。同男性は、シュノーケリング中に溺れたとみられている。

グリーン島ホリデイリゾートのライフガードらは、同男性を発見後、海水から引き上げCPR(心配蘇生法)を実施。また、ロイヤル・フライング・医師サービスも、後に男性の蘇生を試みたものの、現場で死亡が確認された。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

その他

シドニーの夏、約50日長期化

【NSW15日】   シドニーの夏は年々暑く、そして長くなっていることが新たな研究で明らかになった。過去30年で、夏の期間は約…

一般

燃料の買いだめ収束の兆し

【ACT20日】   イラン情勢が続き主要航路の混乱が残る中、オーストラリアの燃料消費に関する新たなデータが、買いだめの終息…