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テロ容疑者、懲役22年の判決をうける

シドニー 23日 - オーストラリア国内でのテロ攻撃を計画していた罪で、シドニ-在住の建築家Faheem Khalid Lodhi(ファヒーム・カリード・ロディー)被告(35歳)は23日、NSW州最高裁で、懲役最長22年、最短15年の判決を受けた。15年間は仮釈放は認められない。

同被告は、爆発物製造の為の化学品に関する情報や、テロ攻撃対象となる地域の電気回線配線図を集めていたとされる。また、“テロリストマニュアル“と呼ばれる本を所持していた。

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