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オーストラリア、腐敗していない国トップ10ランキングに入る

シドニー5日- ワシントンで5日、世界初のGallup(ガラップ)世界腐敗指標が発表され、オーストラリアは調査対象となった101ヶ国中、最も腐敗の少ない国の1つとされ、腐敗の少ない国トップ10中9位となった。

同調査によると、世界で最も腐敗の少ない国はフィンランドで、これにデンマーク、ニュージーランドが続く。逆に、最も腐敗した国としてはリトアニアが挙げられ、これにポーランド、レバノン、タイ、ロシアが続いた。

調査対象となった国の居住者はアンケートの中で、国の政治や経済に腐敗がはびこっているかどうかの質問を受けた。

腐敗の最も少ないとされた上位10カ国の居住者の55%は、国のリーダーシップに信頼を持っているが、下位10カ国では、この数値は3分の1の32%。また上位10カ国の居住者の84%が一生懸命働くことによってより良い生活を得ることが出来ると回答したのに対し、下位10カ国ではこの数値は58%。上位10カ国では92%の人が個人の自由に満足していると回答したのに対し、下位10カ国では、この数値は65%に下がっている。

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