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1200万ドルをかけて駅の巨大な屋根から雨をリサイクル

メルボルン1日-Steve Bracks(スティーブ・ブラックス)ビクトリア州首相は、昨年の8月に完成したばかりのメルボルンのSouthern Cross(サザンクロス)駅に、さらに1200万ドルをかけて駅建物の巨大な屋根から雨をリサイクルする計画を発表した。

このSpencer(スペンサー)通りの新しい鉄道駅は、メルボルン中心区の再開発計画の一環として7億ドルをかけて建設されが、駅建物の設計に水を節約する基礎構造が含まれていなかったことで非難を浴びていた。

ブラックス氏は、「1200万ドルをかけて年間2000万リットルの雨水がリサイクルされ駅構内で使用される予定だ。大きなコストがかかるが、これはお金の問題ではなく人々が使用する水があるかなくなるかの問題だ」と報道陣に語った。

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