国際

豪政府、トルコへの渡航者に警告 テロ攻撃を示唆する報告書

キャンベラ23日ー4月25日のアンザック・デイを記念し、多くの豪人がトルコのガリポリを訪問することが予想され、トルコでテロ攻撃が計画されているとの信憑性の高い報告を受けた豪外交・貿易省は20日、旅行者に対し警告を発した。

最近の報告で、テロリストは2007年4月と5月にトルコで攻撃を開始する準備をしていると指摘されている。トルコ治安部隊、政府関連施設、Izmie(イズミル)、Istanbul(イスタンブール)、Adana(アダナ)、Ankara(アンカラ)、Antalya(アンタルヤ)などの市民や観光客が集まるエリアが攻撃の標的となる可能性がある。また、観光地として人気の高いビーチや国立公園なども攻撃の対象となることが予想される。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

QLDとNSWの森林伐採に警鐘

【NSW5日】   新たな映像と画期的な調査により、オーストラリアで進行する深刻な森林破壊の実態が明らかになり、活動家たち…

一般

豪州の現代奴隷制対策に課題

【ACT9日】   オーストラリアで現代奴隷制の被害者が司法制度から十分な支援を受けられていない実態が明らかになった。オー…